赤ちゃんとママ
ひばりが丘 やまね小児科アレルギー科

東京都西東京市谷戸町2-1-41
ひばりが丘南メディカルスクエア1F

WEB
予約

アクセス

TEL:042-469-3636

アレルギー科

ひばりが丘 やまね小児科アレルギー科

東京都西東京市谷戸町2-1-41
ひばりが丘南メディカルスクエア1F

アクセス

赤ちゃんとママ

アレルギー科

当院のアレルギー診療に対する理念

アレルギーで悩むお子さまやご家族にとって快適に生活できるようにサポートいたします。
問診や検査から診断し、症状を悪化させないように適切に治療を行なっていきます。
アレルギーの可能性がありそうな症状がありましたら、お気軽にご相談ください。
一般診療と待合室を分けて院内感染予防に務めておりますので、安心して受診できます。

当院のアレルギー科で診療する主な症状

  • 食物アレルギー
  • 気管支喘息
  • アトピー性皮膚炎
  • アレルギー性鼻炎

※ アレルギー性鼻炎・花粉症については、舌下免疫療法をご覧ください。

初診に際して

アレルギー相談(食物アレルギーや舌下免疫療法の相談など)の初診の方は電話あるいはインターネットでご予約をお願い致します。
受診する際、下記のような「メモ書き」をご用意いただくと、診察がスムーズに進みますので、可能な範囲でご協力ください。

  • 初めて症状が出た時期
  • 症状の具体的な内容
  • その後の症状の経過
  • これまでに受けた検査の結果
  • これまでに使用してきた薬の名称
  • 家族にアレルギー患者がおられるかどうか

食物アレルギーとは

食物に対して、免疫が過敏に働いて有害な症状が起きてしまうことです。

食物アレルギーの診断・治療について

血液検査や皮膚テストが陽性だとしても、全く食べられないという事ではありません。
大事なことは、症状がでない食材や摂取量を判断し、必要最低限の除去を行うことです。
そのために食物経口負荷試験を行いながら、適切な指導が必要な場合があります。

食物アレルギーの症状

皮膚症状 かゆみ、発赤、じんましん など
粘膜症状目のかゆみや発赤、口腔・舌の違和感や腫脹 など
呼吸器症状のどの違和感や痛み、咳、喘鳴 など
消化器症状腹痛、嘔吐、下痢 など
循環器症状不整脈、血圧低下 など

※ 誤食などで強いアレルギー症状が出現する可能性がある方はエピペンの処方を致します。

食物経口負荷試験について

食物を持参して頂き、少量から食べていきアレルギー症状が誘発されるか確認する試験です。およそ院内で1~2時間程度アレルギー症状が出現しないか観察します。

アナフィラキシーといった重篤なアレルギー症状が出現するリスクがありますので、慎重に観察しながら行います。症状がでた際は迅速に治療を行います。
(少量で重篤な症状が出現するリスクのある方は専門施設をご紹介させて頂きます。)

気管支喘息

気道に慢性的な炎症が起きていて、発作時に気道が狭くなり、空気が通りづらくなります。
ダニやほこり、動物の毛といったアレルゲンや「感染」などが誘因となって起こりますので、環境整備によるアレルゲンの除去がまずは重要です。
治療には、「発作の治療」と「発作をおこさせない治療」があります。

発作の治療

気管支拡張剤気管支を拡げます。吸入薬や飲み薬などの種類があります。
ステロイド薬気道の炎症をおさえます。

発作をおこさせない治療

抗アレルギー薬気道の収縮を引き起こす化学伝達物質をブロックします。
吸入ステロイド気道の炎症を取り除きます。
気管支拡張剤気管支を拡げます。

気管支喘息発作がなくても、「発作をおこさせない治療」をやめると発作が起きる事がありますので、自己判断はせずに医師と相談しながら治療をしていきましょう。

アトピー性皮膚炎

「湿疹」と「かゆみ」が良くなったり悪くなったりを繰り返し、なかなか治らないことが特徴です。原因は皮膚のバリア機能異常と免疫の過剰反応と考えられています。

治療は「炎症を抑えること」と「スキンケア」

炎症を抑えるにはステロイド外用薬やタクロリムス外用薬が中心となります。
スキンケアは石鹸などで汚れを洗い流し皮膚を清潔にして、うるおいを保つように保湿することです。スキンケアによってバリア機能が改善することが期待できます。

アレルギー性鼻炎

ダニ、ハウスダスト、スギといったアレルゲンが原因でくしゃみ・鼻水・鼻づまりといった症状がみられます。小児喘息患者の約70%が合併しているといわれています。またスギ花粉症は発症すると自然寛解が期待できず長期にわたり治療が必要になってきます。鼻炎症状のある方はマスクや眼鏡による抗原回避がとても重要です。

治療について

薬物治療抗ヒスタミンの内服薬や鼻噴霧用ステロイド薬で症状を抑えます。
免疫療法根本的な体質改善を目的に行います。治療を続けていくことで症状を和らげていきます。長期間、継続的に使用する必要があります。

草と猫