赤ちゃんとママ
ひばりが丘 やまね小児科アレルギー科

東京都西東京市谷戸町2-1-41
ひばりが丘南メディカルスクエア1F

WEB
予約

アクセス

TEL:042-469-3636

小児科

ひばりが丘 やまね小児科アレルギー科

東京都西東京市谷戸町2-1-41
ひばりが丘南メディカルスクエア1F

アクセス

赤ちゃんとママ

小児科

地域のお子さまに寄り添う医療を目指します

お子さまの病気だけでなく、健康上の不安、予防接種、育児などなんでもお気軽にご相談ください。地域のかかりつけ医としてお子さまとご家族の立場にたった診療や支援を行います。

小児科での診療内容

  • 発熱
  • せき、鼻みず
  • のどの痛み
  • ひきつけ(痙攣)
  • 腹痛
  • 嘔吐、下痢
  • 便秘
  • 耳の痛み、耳垢
  • 湿疹、発疹
  • 肌のカサつき
  • 機嫌が悪い
  • 顔色が悪い
  • 食欲が無い
  • おねしょ
  • 発育や発達の相談

※ 高校生・大学生などのお子さまやお父さま・お母さまの診療も行いますので、ご利用ください。

ご受診にあたって

当院は、順番予約制となっております。初診・再診に関わらず、来院前に、お電話、またはインターネットからご予約をお願いいたします。
ご予約されていない場合は、受付窓口にてご予約をお取りいたしますが、待ち時間が長くなったり、再度ご来院いただくことがあります。

診察順番になった際に、ご不在の場合は、順番を後ろにずらさせて頂きます。ご来院いただくお時間が大幅に遅れる方が多発しますと、予約システムの運営に支障をきたしてしまうため、ご理解のほど宜しくお願い致します。

お持ちいただくもの

  • 診察券
  • 健康保険証
  • 乳幼児医療証
  • 母子手帳
  • お薬手帳(お薬を飲んでいる方)

発熱

注意すべきポイント

  • 顔色は悪いか
  • 視線は合うか
  • 呼吸は苦しそうか
  • 全身の皮膚の色は悪くないか
  • 生後3ヶ月未満

発熱の大部分は感染症

感染症の多くはウイルス感染です。
ウイルス感染は抗生剤が必要なく、自分の免疫で症状を改善できることが多いです。
よってウイルス感染がどうかを診察や検査で見極めながら、なるべく不必要な投薬は避けたいと考えています。

上記の注意すべきポイントを満たさない発熱で、定期予防接種(肺炎球菌ワクチンやヒブワクチンなど)をきちんと接種している際は、急いで抗生剤が治療な病気(重症細菌感染症)の可能性はとても低くなります。ただ抗生剤が必要な場合もありますので、発熱が続くような場合は受診してください。

発熱時の解熱剤について

発熱時でも元気に過ごしている場合は、解熱剤は使用する必要はありません。
発熱による辛さや痛みが強い場合のみに使用するのが良いと考えます。

せき

注意すべきポイント

  • 顔色は悪くないか
  • 呼吸が早いか
  • 息を吸うと同時に胸の一部(肋骨の間や胸骨上縁など)が陥没するか
  • 高い熱が続いているか

せきの多くはウイルス感染

ウイルス感染のせきは7~10日以内に約50%、4週間以内に約90%が改善するといわれています。保育園や幼稚園に通園していたり兄弟が多い場合は感染機会が多く、気道感染を連鎖的に反復し、せきが長引きやすい傾向があります。
せきがひどい時や長引く時は肺炎や気管支喘息などの可能性がありますので、医療機関にご相談ください。
以下のような注意が必要な場合もありますので、せきがひどい時や長引く時は医療機関を受診してください

考えられる疾患例
  • 気管支喘息
  • 肺炎
  • 細気管支炎
  • クループ
  • 百日咳
  • 気道異物

けいれん

注意すべきポイント

  • けいれんの持続時間はどれぐらいか
  • けいれん後の意識は戻っているか
  • 左右差や部分的なけいれんがあるか
  • 発熱や下痢などの症状はあるか
けいれんが5分以上持続する場合、けいれんが止まっても呼び掛けに反応しない場合、短いけいれんを繰り返す場合は、すぐに医療機関を受診してください。

熱性けいれんについて

乳幼児に起こる、38度以上の発熱に伴うけいれんで、有病率は7~11%とされます。
通常認める熱性けいれんによって知能低下や脳障害が起きることはありません
熱性けいれん全体の再発率は約30%と言われています。

嘔吐

注意すべきポイント

  • 何度も嘔吐を繰り返しているか
  • 反応が鈍く、ぐったりしているか
  • 強い腹痛があるか
  • 血便があるか

嘔吐後の水分摂取

嘔吐後は本人が欲しがっていても、すぐに水分や食事は与えないでください。
嘔吐後1~2時間あけてスプーン1杯から開始し、5-15分間隔で徐々に増やします。
水分がある程度とれるようになったら、消化吸収のよい食事を少量から開始してください。
飲み物は、経口補液水が一番有効です。
乳幼児の場合は体重1kgあたり1日50~100ml程度が水分摂取の目安になります。

腹痛

注意すべきポイント

  • 血便があるか
  • 立って歩けないほどの痛みが続いているか
  • 嘔吐と発熱を伴っているか
  • 反応が鈍く、ぐったりしているか

腹痛の多くは、便秘と胃腸炎

安静にしていれば腹痛がおさまる場合は受診する必要はありませんが、しばしば腹痛を繰り返すようであれば受診をおすすめします。
腸重積と虫垂炎は小児では比較的頻度が高く、緊急性の高い疾患です。
上記のポイントに当てはまる場合は、医療機関を受診してください。


草と猫